みなさん、こんにちは。
今回は小論文をワードで記述する方法をご紹介します!
近年の大学入試では、総合型選抜や推薦型入試での小論文課題をパソコンでの作成で求めるというケースが増えてきました。ワープロに慣れない方は不安ですよね。Wordによる小論文作成を求める入試や、あるいは就活で企業に小論文の提出がある場合にも有効ですので、ぜひご活用ください!
1)Wordの設定
まずは書式です。本記事ではWordを想定していますが、実際は大学や企業の指定したフォーマット・書式で作成しましょう。フォントなどにも指定がなければ、デフォルトのフォント設定のままフォントサイズ変更などもしないほうが無難です。游明朝というフォントです。
たとえば、A4横書き40字×30行の場合です。白紙の文書(新規作成)を選択し【レイアウト】のページ設定の項目の右下を見てください。小さな角とその内側の矢印アイコンがあります。その矢印をクリックするとこのように、より詳細にページ設定ができるダイアログボックスが開きます。ここで字数と行数の設定が可能です。
ちなみに、Wordでは40字×36行の設定がデフォルトになっています。
2)Wordで原稿用紙のテンプレートを使う方法
次に、原稿用紙の設定です。原稿用紙形式での提出が求められている場合、たった3クリックで設定は終わりです!
- レイアウト」タブの中の「原稿用紙設定」をクリック
- ダイアログボックスが表示されるので、スタイル「マス目付き原稿用紙」、
文字数×行数「20×20」、ページ「横」を選択
- 「OK」をクリック
これだけです! あとは原稿用紙の使い方に則って、入力していきましょう!
3)実際の書き方のルール
最後に紹介するのは、Wordを用いた小論文記述のルールです!
まず、小論文のタイトルを一番上の行に中央揃えで入力します。そして改行し、あなたの所属と名前を右揃えで入力します。3行目から本文を記述しましょう。文体を「である体」で統一する、といった内容は通常の記述のルールに則っていきます。
段落書き出しの一マス空けなど、原稿用紙の使い方に関するルールは、2)のダイアログボックス内の「禁則処理を行う」にチェックをつければ自動で改行時の空白を足してくれるので、有効活用すると良いです!
いかがでしょうか。今回は小論文をWordで記入する方法を紹介しました。
- Wordの設定
- 原稿用紙の設定
- 実際に書く際のルール
もちろん小論文を記入し終えたら誤字や脱字に注意です!
Wordを活用して効率的に小論文を書き上げましょう!
小論文対策塾Gokakuについて
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小論文は、真の国語力を問われるとてもむずかしい試験です。侮ってはいけません。
でも、しっかり対策してコツをつかめば誰でもできるようになります。
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何より重要なのは添削されたものから、また考え直すという反復練習です。
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