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小論文試験の王道勉強法(後編):ひらめく人になる
中編で予告しましたが、「論理構成の習得」「実践的なアウトプットと添削を受けること」「知識のインプット」の3段階をクリアしても、まだ十全とはいえないのです。 ひらめかないといけない。課題に対して「なにを」「どう」書くか、ビカっと、よし降りて... -
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小論文試験の王道勉強法(中編):知識のインプット
なんだ、結局は知識なのか、と肩を落とすのはまだ早い。小論文の頻出テーマは実はとても偏っています。共通テストでそれなりの点数を取るには7教科8教科、3年分の教科書をマスターして臨まなければならないけれども、小論文テーマはせいぜい50〜60くらい、... -
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小論文試験の王道勉強法(前編):書き方の習得
小論文試験の対策は「論理構成の習得」「知識のインプット」「実践的なアウトプットと添削を受けること」の3段階に分けて体系的に進めることが効果的です。以下に具体的な勉強法を段階別に解説します。 1. 小論文の基本構造を理解する 小論文は大抵、以下... -
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小論文試験・コンテストの優秀作品を眺めてみる[1]
大学入試小論文試験で優秀とされる作品は、論理的な構成、明確な主張、具体的な事例、そして深い洞察が特徴的です。 以下に、参考となる受賞作品をいくつかご紹介してみます。 1. 慶應義塾大学「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」受賞作品 慶應義塾... -
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自己PRをテーマとした小論文の書き方(後編)
自己PRとは、「自分売り込みの文章」ではなく、「自分という人間の価値を論理的に証明する文章」です。高校生らしい等身大の表現で、説得力のある書き方を目指しましょう。 基本構造の組み立て方 1. 結論ファースト型 「私の強みは◯◯です」と冒頭で宣言し... -
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自己PRをテーマとした小論文の書き方(前編)
大学3年生4年生の就活生の大半がわかっていない、もしかしたら社会人でもわかってないかもしれない、ひじょうに重要なことを書きます。 PRの本来の意味です。多くの人がほんとうに間違った解釈をしています。 PRの本来の意味 PRはPublic Relationsの略で... -
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「『要約せよ』対策」(前編)
要約のスキルは小論文の土台となるものです。 要約できることは、将来の仕事でとっても大事です。作文を書けることより小論文で論じることができることより、実は大切かもしれません。 たとえばある日、あなたが上司の命令でセミナーに行かされました。帰... -
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「社会問題にぜんぜん興味が湧きません」
そうでしょう。高校生で社会問題が三度の飯より好きだったら、ちょっとおかしい(笑)。 少子化、高齢化、人口減少、環境破壊、温暖化、エネルギー問題、食糧自給率、国防、グローバリズム、社会保障の財源、医療制度、教育制度、、、社会問題は果てしない... -
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「反論を予想し、対策する」
これを一般に理論武装といいます。反論がこうくるだろう、そうしたらこうやって再反論すればいいな。これは小論文で説得力を高めるために非常に重要なポイントです。以下の手順で「理論武装」の準備を進めましょう。 1. テーマに対する多角的な理解を深め... -
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「文末表現に気を配る」
「思う」「考える」「考えた」などの文末表現を適切に使えるかどうかは、文章全体の印象や論理性に大きく影響します。以下に、それぞれの文末表現の使い方や注意点について詳しく説明します。 1. 「思う」と「考える」の違い ○「思う」 ・主観的・感情的な...
