こんにちは、日本国語塾です!
今回は小論文を書き終わったときの最後の確認として気を付けることを紹介します!
質問ですが大学受験を控えた皆さん、小論文の書き方には自信がありますか?
特に、最後の締めくくりは非常に重要です。
締め方一つで、全体の印象が大きく変わることがありますよ!
そこで、今回は小論文を締める際に気を付けるべき3つの確認事項についてご紹介していきます!
小論文の締め方のポイント3つ。
1)誤字の確認
小論文の締めくくりに入る前に、必ず誤字や脱字の確認を行いましょう。
特に、結論部分では印象を決定づけるため、誤字があると信頼性が損なわれてしまいます。
最後の段落にこそ、何度も読み返してチェックすることを忘れずに!!
2)段落の構成と1マス空ける
締めくくりの部分は、段落構成も重要です。
簡潔にまとめることで、読者にわかりやすく伝えることができます。
また、文章の最後には「1マス空ける」ことを意識してください。
これにより、読者にとって読了感が増し、全体の流れがスムーズになります。
3)文章の流れと一貫性
最後に、締めくくりの文章が全体の流れと一貫性を保っているか再確認しましょう。
冒頭で述べたことや中間での議論が、締めくくりにどのように結びついているのかを意識することで、論文全体の完成度が上がります。
小論文の締めくくりには誤字の確認や段落の構成、文章の流れと一貫性にも注意を払いましょう。
これらを意識することで、あなたの小論文はより強い印象を読者に与えることができるはずです!
大学受験の成功に向けて、ぜひ参考にしてください。
また当塾では小論文の対策授業も行っています!
ブログだけでは物足りない!もっと知りたい!という人はぜひ日本国語塾にご連絡ください!
小論文対策まつひら塾について
大学受験・小論文対策に特化した【小論文対策塾Gokaku】を開校しました。
小論文は、真の国語力を問われるとてもむずかしい試験です。侮ってはいけません。
でも、しっかり対策してコツをつかめば誰でもできるようになります。
【小論文対策塾Gokaku】では、小論文が書けるようになるために1から教えていきます。
書き出しはどうするの?文末表現、語尾はどう書くの?句読点の打ち方は?段落分けは?
社会問題に精通するにはどうするか、資料、図表、グラフの素早い読み取り方、
反論の予想の仕方などの高度な技術も伝授します。
頻出課題の出題傾向を分析して、豊富な例題を用いて書く訓練をしていき、
何より重要なのは添削されたものから、また考え直すという反復練習です。
小論文をドリルのようにこなしていく、という勉強法は、
【小論文対策塾Gokaku】ならではのものです。
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