こんにちは!課題文型の小論文を書くとき、文章を読むこと自体が苦手な人っていませんか?
結局この人は何が言いたいんだ?ってなっちゃう人に、筆者の主張のとっておきの見つけ方を教えます!
筆者の主張の見つけ方!ポイント5つ
ポイント①課題文の構成を把握する
序論: 課題文の冒頭部分で、問題提起や背景説明が述べられています。
本論: 筆者の主張が展開される部分です。具体的な事例やデータを用いて論理的に説明されます。
結論: 最後に、筆者の主張がまとめられます。
ポイント②主張が現れやすい箇所を探す
◎文末表現:「~である」「~と考える」「~すべきだ」など、筆者の断定的な言い切り表現に注目しましょう。
◎接続詞:「したがって」「なぜならば」「しかし」「つまり」など、論理展開を示す接続詞は、主張が現れやすい箇所です。
◎キーワード:課題文の中で繰り返し登場する言葉や、重要な概念を示す言葉は、筆者の主張と関連している可能性があります。
◎具体例:筆者の主張を具体的に説明するために用いられる事例は、主張を理解する手がかりとなります。
ポイント③筆者の主張を要約する
課題文全体を読み、筆者の最も伝えたいことは何かを簡潔にまとめましょう。要約することで、筆者の主張が明確になります。
ポイント④客観的な視点を持つ
筆者の主張を理解するだけでなく、その主張が論理的に妥当か、根拠は十分か、他の意見はないかなど、客観的な視点から検討することも重要です。
ポイント⑤その他
過去問:過去の小論文の課題文を参考に、筆者の主張がどのように述べられているか分析してみましょう。
添削:先生や第三者に小論文を添削してもらい、筆者の主張が的確に伝わっているか確認してもらいましょう。
まとめ
筆者の主張を見つけるもっとも効果的な練習方法は論説文の過去問を解くことです。
普段から論説文の問題をたくさん解いていると小論文での読解力がぐんぐん上がり、より課題文に合う小論文が書けるようになります。書くときの注意点もふまえて小論文を書く練習をしてみてください!
小論文対策塾Gokakuについて
大学受験・小論文対策に特化した【小論文対策塾Gokaku】を開校しました。
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でも、しっかり対策してコツをつかめば誰でもできるようになります。
【小論文対策塾Gokaku】では、小論文が書けるようになるために1から教えていきます。
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