みなさんこんにちは!小論文の勉強って何をすればいいか悩んだことありませんか?
よく小学校や中学校で長期休暇に課題作文を書いたけど、小論文だと何を書けばいいかわからないーー!ってなりますよね。
この記事では小論文と作文の違いを簡単に説明しながら勉強法についても紹介していきます。
まず、小論文と作文では、どちらも文章を書くという点では共通していますが、目的や形式、内容において明確な違いがあります。
小論文と作文の違いを理解して、それぞれの特徴に合った書き方をすると書きやすくなりますよ!
小論文と作文の違い
小論文
●序論、本論、結論の構成が一般的
●客観的な視点
●根拠に基づいた主張
●特定のテーマに関する論理的な考察、主張、根拠を述べる
●筆者の主張を論理的に伝え、読者を説得する
●語尾は、~である。~と考えられる。
作文
〇自由な形式
〇主観的な視点
〇個人的な感想
〇筆者の経験、感想、意見などを自由に記述
〇筆者の気持ちや考えを自由に表現する
〇〜思う。〜感じる。〜が好き。
このように小論文と作文では目的や構成がまったく異なり、小論文と作文は同じような文章の書き方をしてもいいのではないかと思ってしまいますが、違いをちゃんと見ると目的や構成が全く異なり、作文の書き方で小論文を書いてはいけないことがわかります。
まだ勉強していない君も!小論文の勉強法は?
小論文を書く際に重要なことは知識です。
なぜ必要かというと、小論文のお題に対して知らない語句があったり、キーワードに対してしっかりした説明ができないでいると、より説得力のある文章が書けなくなってしまうからです。
説得力のある小論文にはどのような知識が必要でしょうか。
◎語彙力
豊富な語彙は、小論文を説得力あるものにするために不可欠です。辞書や参考書を活用し、さまざまな言葉の意味を理解して柔軟に使えるようにしましょう。
◎知識、情報収集
小論文のテーマは多岐にわたります。新聞やニュースで社会問題や時事問題に関する情報を得たり、興味のあるテーマに関する書籍やインターネット記事を読んだりして、知識を深めましょう。
◎小論文特化型の塾
書いた小論文は自分意外の人に添削してもらいましょう。第三者に小論文を読んでもらうことで、客観的なアドバイスをもらい、改善点を見つけることができます。
また、日本国語塾では三か月集中型の小論文コースがあります。論理展開のパターン、構成の作り方、表現のテクニックなど、小論文に必要な要素を専門家が教えます。
テーマに合わせた知識や情報の収集方法も指導し、実践的な力を養います。
まとめ
今回紹介した勉強法は一日や二日で自分のものにできるわけではありません。
ですが、一週間程度でも集中してやってみると、少しずつ小論文の説得力や書きやすさに違いがでてくると思います。
コツコツと勉強してより良い小論文を書けるようになるといいですね!
小論文対策塾Gokaku
大学受験・小論文対策に特化した【小論文対策塾Gokaku】を開校しました。
小論文は、真の国語力を問われるとてもむずかしい試験です。侮ってはいけません。
でも、しっかり対策してコツをつかめば誰でもできるようになります。
【小論文対策塾Gokaku】では、小論文が書けるようになるために1から教えていきます。
書き出しはどうするの?文末表現、語尾はどう書くの?句読点の打ち方は?段落分けは?
社会問題に精通するにはどうするか、資料、図表、グラフの素早い読み取り方、
反論の予想の仕方などの高度な技術も伝授します。
頻出課題の出題傾向を分析して、豊富な例題を用いて書く訓練をしていき、
何より重要なのは添削されたものから、また考え直すという反復練習です。
小論文をドリルのようにこなしていく、という勉強法は、
【小論文対策塾Gokaku】ならではのものです。
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【小論文対策塾Gokaku】は、小論文の専門塾として、
日本TOPレベルの指導ができるよう日々努力しています。
小論文についてのお悩みがありましたら、
以下のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡をください。

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